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GSテスト返却中<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年6月27日 12:11 PM
  • 未分類

テストは返却した後がとても重要です。それぞれの科目のやり直しはもちろん、成績表のデータを分析し、様々考えなくてはならないことがあります。もちろん、生徒本人がということです。GSでは、テストのやり直しは復習ノートの形で提出することになっています。ただ間違えた問題を解き直すだけでなく、なぜ間違えたのかという部分の分析・再度の復習や、テスト全体を通しての総括をまとめることが大変重要です。ここについては、すでにほとんどの生徒が完了しています。

夏期講習会を前にしたこの時期に、とても重要な点があります。それは、「自分は今のままで第一志望校に合格できるのか?」という視点で、客観的にそしてリアルに自分の状況を捉えなくてはならないということです。これについては小学生も中学生も同じことですが、特に小6生と中3生は、この時期にここから目を反らしてしまうと間に合わなくなってしまいます。偏差値や全体の中での順位等からもそのことは把握できるはずですが、小6・中3の受験生は、成績表に志望校の合格率が出力されています。生徒たち自身でも、「今のままで合格できるのか?」という命題に対する答えはある程度出ているはずです。
やはり、受験生としての意識が甘い生徒は、ここの認識が甘いのです。成績が志望校の合格ラインにかなり足りないのに、まだ勉強に本気になっていなかったりします。今のままで(合格が)何とかなってしまうと甘く考えている場合もあります。今のまではダメなのですから、勉強量を増やすか、勉強の仕方を変えるか、気合いを入れ直すかする必要があります。(状況が思わしくない生徒はこのすべてを改善する必要があるケースが多いのですが…)
ということで、生徒本人がその自覚を持てていない場合は、我々の方でそれを突きつけていくことになります。「今のままでは受からないよ」ということも明確に伝えます。もちろん、変えなくてはならないことを具体的にレクチャーするのですが、最終的には生徒本人が変わってくれないことにはどうにもならないのです。中には、講師や保護者の方が一生懸命になっていて、生徒本人だけがピンと来ていないというようなケースもあります。
(次回に続く…)

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