- 2015年6月25日 1:22 PM
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6月のGSテスト(全国模試)の成績表が戻ってきたので、昨日から生徒たちに返却をしています。時間の許す限り、授業の前後や休み時間を使って、1人ひとりに少しでも声をかけながら直接渡すようにしています。
今回のテストは、クラスの中でかなり成績の変動がありました。GSテストは、全国順位と共に塾の中での学年・クラス内の順位も明示されるため、その位置付けがリアルに分かってしまうのです。その成績を基に、複数クラスがある学年はクラス替えを行いました。
今回成績が上がっている生徒は、やはりコツコツ努力を継続してきた生徒たちです。入塾してまだ間がなく、成績的にも苦しんでいた生徒が、ようやく塾の学習になれてきて、今まで頑張ってきた分がようやく成果につながってきたというケースもあります。中には、前回よりトータルの偏差値で15以上上がった生徒も何人かいました。こういう生徒たちは、(今での頑張りを)褒めてあげて、自信を持たせて頑張らせていけばいいわけです。
一方で、やはり授業中の集中力に欠けていたり、宿題の取り組みがいい加減だったりする生徒は、成績的にも思わしくありません。このあたりの取り組みと成績は、ほぼ例外なく連動しています。もちろん、そういう生徒たちには普段から厳しい話をしたり、保護者の方も巻き込んで改善策を相談したりしているのですが、必ずしも全員が抜本的な改善を図れているわけではありません。今回の成績を突きつけて、再度生徒面談や三者面談が必要な生徒もいます。もちろん、こういう生徒は割合としては多くはなく、ほとんどの生徒は頑張って着実に成果を出してきてくれているのですが、それだけにそういう生徒がクラスの中で目立ってしまうことになっています。
(次回に続く…)
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