- 2015年3月12日 12:46 PM
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昨年までのこの時期は、すでに就活の最後の追い込みに入っていました。4月に入るとすぐに最終面接が本格化し、大企業については早いところが4月中旬、ほとんどがGWを挟んでその前後で内々定(実質内定)が出ていました。その後も内定辞退分の穴埋め等で採用活動は続いていたのですが、最初の段階での枠が一番多いため、4月が勝負どころだったわけです。春休みに、最終面接の練習にかなり時間をかけていた記憶があります。
今年は、さすがにまだ本格的な面接に呼び出されている学生はいません。まだ会社説明会がスタートしたばかりの段階です。そういう意味では(今のところ)協定が守られているということになります。一部の外資系やIT企業は、協定の対象外だったりして、すでに最終選考が進んでいるところもあるようです。GSの就活塾の学生や私の教え子たちには、それらの企業を受けようとしている者がいないということだけかもしれませんが…
問題は、これからどういう日程で選考が進んでいくかということです。昨年までは、内定をもらうまでに面接だけでも3~4回も呼び出されるケースが少なくありませんでした。もちろん、当たり前のように平日の昼間に呼び出されるわけですから、いくつもの企業で選考が進んで行くと、学業やバイト等にほとんど時間を使えない状態となっていました。
前回も書いたように、今年は日程が集中するため、1人の学生が受けられる企業の数が昨年までに較べると減ると予測しています。1つの企業が面接を行う人数も減るということです。1人の学生の面接の回数も減ることになるのかもしれません。1回・2回の面接で、決着をつけることになるケースも想定しています。
SPIや小論文等の筆記試験がどうなるのかという部分も、まだ具体的に見えてこない感じです。会社説明会を通して、スケジュールも含めたこのあたりの詳細が判明してくることになるでしょう。
いずれにしても、「超短期決戦」となることは間違いありません。
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