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都立中入試得点開示<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年3月14日 9:14 AM
  • 未分類

都立中の入試得点開示が始まり、各校の情報が集まってきました。私の元には、GSの生徒はもちろん、他塾ネットワークも含めて多くのデータが集まってきました。(もちろん、他塾の生徒たちの氏名等、個人情報に該当する部分はやり取りをしていません。あくまでも「この中学校は何点でどうだった」という数字のやり取りです) それにより、ある程度各校のボーダーラインがつかめてきました。(何度も書いていますが、中学校ごとのボーダーライン等の情報はこのブログでは書きません。各方面にご迷惑をおかけしまうことがあることが分かったからです) 中学校により、(問題の難易度も違うので)多少差がありますが、概ねほとんどの中学校で似たような傾向が見て取れます。その点数の分布が昨年までとは少し違った形になっているように感じます。

ひと言で言うと、作文ではない適性Ⅱの方で差がついていて、そちらの点数で合否が決まっているケースが多いということです。昨年までは、適性の方は問題が難しすぎたり、採点基準が厳しすぎたりして、点数分布がつぶれてしまい、あまり差がついていなかったのです。特に南多摩がそういう感じだったのですが、ここ数年適性の方が30点台でも合格者が結構出ていました。しかし、今年は適性30点台での合格者は(私が目にした範囲では)ほとんどいません。
南多摩・立川国際について、今私の手元に集まっている範囲で言うと、適性Ⅱの方で60点以上取った生徒は全員合格していますし、45点以下の生徒は全員不合格となっています。逆に、作文はあまり差がついていなくて、(現段階で)GSの生徒たちの平均が60点台後半なのですが、一番点数が上の生徒と下の生徒で10点くらいしか差がありません。
この情報だけから導き出される結論は、(通信簿がオール3に近いと仮定すると)「合格するめためには、作文できっちり65点~70点確保した上で、何とか55点~60点を取る」ということになります。作文で50点くらいを取ってしまうとかなり苦しいです。適性Ⅱで70点以上取るのはなかなか難しいからです。
(次回に続く…)

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