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大学入試改革続報<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年10月30日 11:47 AM
  • 未分類

<高校基礎学力テストについて>
〇「高校生が共通して身に着けておくべき基礎学力」を定着させることを目的として実施する。
→位置づけとしては、こちらが従来のセンター試験に近くなると思います。

〇難易度の低い大学や、専門学校の入試で活用する。推薦入試ではこのテストの結果を重視する。
→「最低限の学力を担保する」ということが目的です。このテストを難関大学の入試には利用できません。これに伴い、推薦入試では内申点の基準を廃止するべきだと思うのですが、どうもそうはならないようです。

〇教科は英語・国語・数学・地理歴史・公民・理科の6教科。ただし、英語は外部試験を活用する。
→英語は「TOEFL」は無理です。英検2級くらいが妥当かと…

〇高2・高3で、年間に2回実施する。(夏~秋の時期を想定)
→高2の夏には始まるのです。部活組はどうするのかな… なぜ早い時期に実施するのかと言うと、主に推薦入試に活用されるからです。

〇問題は選択式を原則とする。ただし、パソコンによるCBT方式を原則とする。
→問題の形式としては、センター試験をイメージしていいと思います。CBT方式は本当かな?  採点・集計がかなり楽になるとは思うけど…

コメント:0

名無し 2015年11月16日

toeflは現実的では無いですね。
せめて英検2級から準1級というのに同意です。

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