- 2012年10月5日 2:22 PM
- 未分類
今週から保護者面談期間がスタートしています。ここから3週間は、ほぼ毎日面談が詰まっていて、週末は日曜特訓・中間テスト対策もありなかなかハードなスケジュールですが、保護者の方とお話しさせていただくのは、とても楽しい仕事です。面談の期間は、時間が経つのがとても早く感じます。
保護者面談の目的は3つあります。1つ目は保護者の方の不安を払拭していただくこと。2つ目は、生徒の今の状況をご報告して、改善点等について今後の作戦を立てること。3つ目は志望校の確認をすることです(小6・中3は最終決定となります)。
まずは、保護者の方のお話をじっくり伺うようにしています。家での様子、不安な点、塾へのご要望等を伺って、極力その場で解決することを心掛けていますが、その場で解決できないこと、生徒本人と話をしなくてはならないこと、少し時間が必要なこと等についても、クイックレスポンスが重要だと考えています。
こちらからもお伝えしなくてはならないことは、厳しいことも含めてしっかりお伝えしますが、保護者の方がお帰りになる時に元気になって帰っていただける面談が理想です。学校の面談では、保護者の方がえらく落ち込んで帰ってくる場面が多いようです。お子様の不十分なところだけ指摘されて、何ら解決策なく帰って来るからです。
塾として授業料をいだたいている以上、クライアントである保護者の方のご要望にしっかりお応えしていくことが我々責務だと思います。結局、勉強するのは本人だから…と、保護者の方とのコンタクトをあまりしない塾もありますが、我々は、小学生はもちろん中学生も、受験においては保護者の方の役割はとても重要だと考えているため、今後も保護者面談や日常のコンタクトを大切にしていきたいと考えています。

