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塾の実態が丸裸に!?<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年7月9日 10:50 AM
  • 未分類

③指導する講師について、専任・アルバイト等の立場や指導の経歴を公表すること

これについては、さすがにちょっと問題があると言わざるを得ません。講師のプライバシーに関わることですし、チラシやネットで公表するとなれば、個人情報保護の観点からも問題があるように思います。しかし、文科省と経産省の答申はスタンスが異なります。「塾の最大の商品は講師なのだから、講師の質を事前にきちんと説明する義務が塾側にある」という考え方なのです。どんな講師が在籍しているのかを、もう少し具体的に公表せよということです。確かに消費者の側からすれば、入塾時にここがしっかり把握できていれば、安心して塾を選ぶことができるわけで、それを望む声が大きくなっていることはよく理解できます。

話は少し逸れますが、塾を比較検討する場合に、体験授業や友だちからの情報によって、子供の考えだけで最終的に判断することは絶対にやめてください。子供はどうしても易きに流れる傾向があるので、先生が優しそうだからとか、若くてかっこいいからとか(ちょっとひがみが入っています笑)、授業が楽しいからとか、友達がたくさんいるからとか、ただそんな理由で決めてしまう場合があります。その塾に通い続けた時に、力がついて(成績が上がって)自分の目標を達成できるりのか?という視点を持って見極められる子供は、(小中学生では)ほとんどいません。特にGSのような厳しい塾は、その初期段階で子供たちに敬遠されてしまう場合もあります。まぁ、それはそれでいいと考えていますが… その程度で根を上げてしまう生徒は、長い目で頑張れないでしょうから…
塾を選ぶ際には、必ず保護者の方が塾に足を運んで、責任者やクラス担当講師(実際に子供が指導を受ける講師)としっかり話をして、100%納得した上で決定するべきです。そこで手を抜いてしまうと、入試が終わった時に後悔してしまう場合が出てしまうのです。

講師の情報として、具体的に何を公表することになるのかを考察してみます。
(次回に続く…)

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