- 2014年7月5日 8:23 PM
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本日は、地元の公立中学校の進路説明会で高校入試についての講演を行ってきました。八王子は、以前より塾の講師が学校に出入りして話をしたりすることについてとても寛容です。この数年間だけでも、私は6回公立の学校にお招きいただいています。教育長の方とお話をしたこともありますし、指導主事の方と飲みに行ったこともあります。他の地域ではあまりないことなのではないでしょうか?
使えるものは塾でも何でも使おうという発想なのかもしれません。
ただし、学校(校長?)によって対応はだいぶ異なります。それこそ塾名を出して営業までしていいとおっしゃる学校もあれば、塾名は出してくれるな、あくまでも主催はPTAなので、学校としては関知していないことにしておいてくれというところもあります。今日行った中学校は、どちらかと言うと後者に近い感じでした。 そうは言っても、地元の中学校ゆえ、普段塾で指導している生徒や保護者の方もいたりするので、情報は広がってしまっているのでしょうけど…
高校入試のシステムの話から、志望校の決め方、勉強法までかなり多岐に渡って話をさせていただきました。一定ご満足いただけたのではないかと考えています。公立中学校で講演をすると強く感じるのは、皆さん(生徒も保護者の方も)高校入試についてほとんど何も知らないということです。例えば、都立高校の内申点で実技教科が1.3倍(今の中2からは2倍になります)されるため、実は5教科より配点が高いというレベるのことですら、知っていた方は本当に(100人以上いて)数人だけでした。
中学校から情報がほとんど出ていかないこともありますが、こういう部分の地域の啓蒙活動についても、我々がもっとできることがあるのだろうと改めて感じます。
もし学校関係者の方で、このブログをご覧になって興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、お声をかけてください。(尚、八王子市内の公立小中学校に関しては、学校やPTAの規定通りの料金で出張させていだたいています。地域貢献のつもりでいますので…)
- 新しい: 塾の実態が丸裸に!?<その3>
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