- 2014年6月4日 5:28 PM
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その後、今日になって入ってきた情報です。
〇追加合格者に対しては、高校の校長または都教委の担当者が、原則受験生の自宅に出向いて謝罪と意向確認を行っているとのこと。その際、ほとんどの受験生・保護者は、戸惑いや怒りの気持ちを表明しているようです。(そりゃ、そうだ…)
〇青山高校の追加合格者のうち1名は、すでに編入を決めて通い始めているとのこと。全体では他にも編入希望者が何人かいるようですが、詳細は不明です。中には都立高校の2次募集で合格し、他の都立高校に進学している生徒もいるそうです。
〇これには本当に驚きましたが、受験生から請求があれば、本番の答案のコピーを配付するとのこと。〇✕はもちろん、点数が入ったままもらえるようです。これにより、また様々な波紋が広がるような気がします。(記述部分の得点等…)
〇昨年度分の答案について、今回都教委のチェックが入る直前に慌てて答案を廃棄した高校が5校あることが判明しました。保存期間の1年間を過ぎたのでいいと思ったとのことですが、チェックが入っている最中に捨ててしまうのはまずいでしょう。(これは絶対にあると思っていました。本当に5校だけかな…?)
〇2年前以前についても、かなりミスがあったと想像せざるを得ないので、これについても採点をし直すかどうかを検討する。(おいおい! 答案が残っていない高校がたくさんあるのにどうするの!?)
〇都立高校ではありませんが、大阪府立高校でも同様のミスが多く発覚したため、入試の一部にマークシート式の導入をほぼ内定した。(このことは都立高校にも影響を与えるのではないかな…)
〇追加合格となった対象者には、費用の差額の実費の他に、精神的な慰謝料も検討しているとのこと。どのくらいの金額になるのか想像できませんが、これは一歩前進です。(私がお金で解決できると考えているわけではないので、念のため…)
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