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都立中高の受検勉強は就活に役立つ<その6>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年6月7日 10:54 AM
  • 未分類

都立中の作文は、学校によって採点基準がだいぶ異なります。南多摩はとても辛く、立川国際は甘いです。それ故に合格最低点もだいぶ違います。適性Ⅰの方の難易度の違いもありますが、今春の合格最低点は(通信簿が同じだとすると)25点ほど立川国際の方が高くなっています。
前回は南多摩についてまとめていたので「作文60点」をラインとして設定しましたが、立川国際の場合はズバリ「作文75点」が勝負ラインです。

この点数を本番で取らせるという視点で言えば、そんなに難しいことではありません。1年間以上塾でお預かりして、こちらが指示したことをきちんきちんと取り組んでいってくれれば、入塾時の成績や、作文の上手い下手に関わらず、ほとんどの生徒がそのレベルまでは到達できると考えています。(残念ながら、適性Ⅰの方はそう簡単ではありません。世間では作文の方が時間がかかると思っている方が多いようですが、それは都立中の入試についてあまりにも知らなさすぎます) 細かいことは企業秘密になるのでここでは書けませんが、ポイントを書ける範囲で箇条書きでまとめておきます。

〇いわゆる「学校作文」の上手い下手はあまり関係ない(かえって邪魔になることすらある)
〇読解力もほとんどいらない
〇難しい言葉・表現を使う必要はまったくない
〇漢字の間違いよりも文法的な誤りの方が減点幅が大きい
〇字の丁寧さ、書くスピードが実は大きい
〇構成について書き方のルールがあるが、ここを型にはめすぎた作文はいい点数がつかない(特にここ2年くらい)
〇自分の考え・意見については…
〇「体験」の書き方がポイントとなるが… 
〇最初の結論と最後のまとめで点数は決まる。特にまとめは…
〇(特にここ数年)「なぜならば、〇〇である」病が大量発生している(らしい)。学校にもよるが、基本的にこれは点数にならない。
〇文書全体を通しての〇〇性と、〇〇〇〇〇さで失敗すると点数はもらえない

と言ったところでしょうか… 伏せ字ばかりですいません。GS進学教室に入塾すると、すべての秘密がわかります。(だから、ブログで営業するなって!)
(次回に続く…)

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