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小論文対策

  • 投稿者: gs_staff
  • 2012年9月16日 1:11 PM
  • 未分類

本日より、小6都立中の日曜特訓がスタートします。実際の適性検査レベルの問題を使用して、本番での点数の取り方を徹底的に注入していきます。1つ1つの知識を定着していくこともまだまだ必要ですが、それと並行して、テストトータルでの点数の取り方、途中式の書き方等を体で覚え込ませます。時間配分や捨て問の選び方、見直しの仕方等は、具体的にテストをやらせて傍で見ていて、その場で指摘していかないと改善されていきません。そのためには、どうしても平常の授業とは切り離して、こういう形でやっていく必要があるのです。(ちなみに、GS生は1回600円の教材費のみで受講することができます。何て良心的な塾なんでしょう… 自分で言うな!)
1本45分のテスト形式の問題を、毎回2本(適性検査と作文)解くことになります。テストの内容・解答用紙の形式等も、だいぶ本番そっくりにしているので、生徒たちにも緊張感が出てきます。実際の過去問でも、だいぶ点数を取れるようになってきた生徒も出てきているので、結果が楽しみです。
さて、この間話題にしていた都立高校の小論文・作文対策についてですが、これはとてもイメージがしやすくて楽です。なぜかと言うと、都立中の作文対策をそのままスライドさせてやっていけばいいからです。「小6と中3は違うでしょ?」と思った方は、入試の素人ですね。(失礼!) 今まで実施された過去問において、都立中と都立高校の作文試験の元の文章や出題内容を見比べても、ほとんど差がないどころか、学校によっては都立中の方が抽象的・論理的な文章を使っていたり、出題の切り口の難度が高かったりするケースも多いのです。今後、都立高校の方も(特に上位校で「作文」ではなく「小論文」と謳っている高校では)今まで以上に論理性を要求してくるでしょうし、都立中で点数を取れるような文章を書けるようにしておけば、OKだろうと考えています。だから、都立中の受検経験者(もちろん、小6の時にしっかりした作文対策を学習している生徒に限る)が圧倒的に有利になのです。普通の中学生や私立中の受験者は、一から小論文対策をしていかなくてはならないので、その負担が大きいのです。その前提としては、中学校で指導を受けるようないわゆる「読書感想文」や「日記的作文」などの経験は、まったく役に立たないということがあります。それらと「テストで要求される小論文」は、まったく別のものなのです。私個人的には、学校で作文はいつも褒められてるというような生徒(女の子に多い)は、要注意だと考えています。独りよがりで抽象的で、メルヘンチックな文章の羅列になってしまう場合が多いからです。
まず結論を言い切ること、そしてその結論の根拠となる体験を例示して、そこから結論までの道筋を明確に示すこと。反対意見や反例を挙げて、メリット・デメリットを比較検討すること等を、短期間で訓練していかなくてはならないのです。(これ以上の対策は企業秘密なので、具体的に書けないのが残念です)

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