ホーム > 未分類 > 都立高校入試要項確定

都立高校入試要項確定

  • 投稿者: gs_staff
  • 2012年9月15日 12:27 PM
  • 未分類

来春の都立高校の入試要項が発表となりました。一般入試の方はほとんど変更点はありませんが、予想通り推薦入試の方が大きな変更となっています。
まず驚いたのが、入試が2日間に渡って行われることです。しかも、わざわざ日曜日を使って行うほど「気合」が入っています。まあ、入試の形態が大きく変わるため、生徒の負担を小さくしようという意図なのでしょうが、ちょっと大変でも1日で終わらせてくれた方がいいですね。この時期2日間拘束されるのはなかなか大変です。しかも待ち時間が多そうですし… 受かればいいけど、落ちたらドッと疲れが出てしまいそうです。
どうも、推薦入試は本気で臨もうとしている生徒だけ来てくれればいいというメッセージのような気がしてなりません。確かに昨年までは、誰でも彼でも推薦入試に「とりあえず」行っていた感じがあったので、メッセージとしては分かるのですが…
内容としては、以前からお伝えしている通り、小論文と面接、そして集団討論が全校で必須となります。その配点も、学校ごとに発表となりました。例えば、GSの近隣の高校で言うと、八王子東は1000点満点で、内申500点、小論文300点、面接と集団討論200点。日野台は900点満点で、内申450点、作文225点、面接と集団討論225点です。どこの学校もだいたい似たりよったりたりですね。だいたい内申で半分、小論文と面接・集団討論の比重は、学校によって異なります。小論文重視の学校、面接重視の学校とがあり、高校ごとにどんな生徒が欲しいのかという意志が見えてきます。
いずれにしても、今までのように、付け焼刃の準備で受けにいったら、軒並み撃沈することは目に見えています。昨年まで、面接はほとんど重視されていませんでした。小論文を実施したのも一部の難関校だけで、ほとんどの高校は内申さえ良ければ合格できたのです。
今回からは、小論文も全員に課されますし、面接・集団討論も、それぞれが1/4の比重を持つのですから、真剣に対策を立てていないとどうにもならないでしょう。逆に言うと、第一志望の生徒は、内申が多少足りなくても、チャレンジしてみる価値があるということです。ただし、条件としては、その高校にどうしても入りたくて、そのための準備は何でもしっかりやるという覚悟ができている生徒に限ります。通常(学力試験)の勉強が佳境を迎える時期に、小論文や面接・集団討論の対策でかなり時間を割かれるのですから… 例え推薦で落ちても、すぐに切り替えて一般入試の方に立ち向かえる強靭さも必要だと思います。
推薦入試がこういう形になってくると、自分1人で対策を立てることは難しくなります。集団討論の練習は、1人じゃできないですよね。(当たり前だ!) 中学校でも練習はしてくれるのでしょうが、本質的な指導はできないと思います。毎年、面接の練習の様子を聞いていてそう思います。塾でも、こうなるとなかなかすべての対策をきちんとやるのは難しいでしょう。
我々は、小論文と面接の指導については、今までの経験を元に絶対の自信を持っています。集団討論の対策についても、今回専門的な研修を受けてきました。採点についての裏情報もいくつか入ってきています。都立高校の推薦入試対策は、ぜひGS進学教室にお任せください。対策を徹底して行っていきます。(結局営業か!)
次回から、小論文・面接・集団討論について、それぞれの対策の詳細をお伝えしていきます。

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

トラックバック:0

この記事のトラックバック URL
https://www.gssk-h.com/blog/wp-trackback.php?p=295
トラックバックの送信元リスト
都立高校入試要項確定 - GS進学教室 より

ホーム > 未分類 > 都立高校入試要項確定

検索
フィード
メタ情報

ページの上部に戻る