- 2014年1月10日 8:38 AM
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いよいよ、入試本番の戦いがスタートしました。埼玉県の中学入試が本日より始まり、GSの生徒たちも西武文理や聖望学園といった学校に参戦しています。冬期講習会が終わってからこの数日間、生徒たちにはさすがに緊張感が出ていました。一部雪の予報も出ていたので大事に至らずよかったですが、無事に(もちろん出来具合も)帰って来てくれることを願います。
中学入試の方は、この後1月25日まで他県の前哨戦が続き、2月1日から東京都の本番が始まります。やはり、2月1日に本命校を受験する生徒がほとんどです。都立中は2月3日です。
そこまで考えてもあと3週間しかないわけですが、逆に言えばあと3週間あるという言い方もできるわけです。まだまだ最後の追い込みが効く時間が残っています。
一方高校入試の方は、1月22日からスタートします。東京都の私立高校のA推薦(単願)を受験する生徒と、やはり他県(埼玉や山梨)の併願校を受験する生徒がここから出陣です。
都立高校の推薦入試は1月26日・27日です。東京都全体では、毎年中3生の40%程度が受検しますが、今年のGSの生徒は25%程度です。全員が本番次第で合格の可能性がある生徒です。小論文・面接の対策を今まで繰り返してきましたが、今週から来週は集団討論の対策です。
高校入試は、2月10日から東京の私立高校、2月24日が都立高校の一般入試です。
毎年受験生たちの様子を見ていて感じるのですが、まだまだこの時期に伸びる生徒は少なくありません。いや、この時期だからこそ短期間で信じられないくらい力がつくのだと思います。締め切り効果と、気持ちの入り方が違うからです。
受験生は、それこそ入試当日の朝まで成長を続けます。都立高校の一般入試まで考えればまだ1ヵ月半あります。ここからが本当の勝負どころなのです。
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