- 2014年1月9日 10:41 AM
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そんなわけで、GSは入試が終わって塾を卒業した後でも、生徒たちの力になれる存在であり続けたいと考えています。前述した通り、入試という目標に向けて共に頑張る中で、社会に出た後も役立つ考え抜く力や自主性、粘り強さ、力強さ等を身につけさせてあげたいということが一番なのですが、実際に卒業した後でも、具体的にお役に立てるシステムを構築しているつもりです。
〇現在、正規の授業としては高校部は設置していません。ただし、「個別指導部」を併設しているため、高校生でも通って来ている生徒が何人かいます。高校生は英語と数学に限っていますが、高校の授業の先取り・補習や、定期テスト対策、大学受験に向けての指導等、幅広く対応しています。ただし、最近小中学生の生徒数が急に増えて来て、教室や講師がほぼフル稼働状態となってしまっているため(教室が5つあるのですが、講習中は常にすべてを使用している状態でした)、現在個別の方は募集を停止しています。
今の中3生の生徒・保護者の方からは、高校部の集団クラスを作って欲しいという要望をたくさんいただいています。一応、前向きには検討しています。近くで2号館を物色中です。あまり期待しないでお待ちください。
〇これは今までも告知してしてきましたが、GSには「就活コース」があります。私は以前から小論文や面接・集団討論の指導を担当する機会が多かったのですが、2年前に就活塾のシステムを構築・提供している会社に研修に出かけて、就活について本格的に勉強してきました。最新の情報はもちろん、教材や指導法等についても共有化してもらっています。その縁で、昨年は母校の大学から就活の講演に呼ばれたりしましたし、仕事の幅がかなり広がってきました。
私が大学生の頃(四半世紀以上前だ!)と較べると、大学新卒の就活はとても厳しい状況です。簡単に言うと、4年制の大学を出ても、60%の学生しか就職できていないのです。私の教え子でも、大学を卒業しても就職できずにフリーターをやっていたり、何もしないでブラブラしている者は結構います。せっかく受験で難関校に入学したのに、まともに就職できないのでは意味がないではないか… そんな状況を憂いて、じゃあGSで力になろうと思い立って始めた経緯があります。大学生は、午前中や日曜日の夜等に来られたりするので、小中学生の指導時間とはかぶらずに講座を設定することができるのです。
2年間指導してみて実感していることは、就活も受験と同じように、早い時期からきちんと取り組めば、必ず結果に結びつけることができるということです。大学3年生の秋から4年生の5月頃までが指導期間です。今年はまだ預かっている学生はそんなに多くありませんが、正月の期間もエントリーシートがたくさん集まって来ていて、まだ見切れていません。もちろん、小6や中3の指導が最優先だったからです。
生徒諸君、中3でGSを卒業しても、6年後に就活で困ったら再び戻って来なさい。
〇GSには、実はもう1つコースがあります。年齢30代・40代の元教え子たちが、なぜ今GSに来校しているのかの理由がここにあります。ただし、これについては現時点では「秘密」としておきます。1つ言えることは、30歳・40歳になっても、教え子たちの幸せのために貢献できるシステムがGSにはあるということです。
まとめると、GSの究極の理念は、「関わった生徒たちが、一生笑顔で幸せに過ごせるように!」ということにいうことになります。生徒たちの30年後を真剣に考えている進学塾は、全国を探してもほとんどないと思います。
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