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GSって何の略?<その6>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年1月8日 10:28 AM
  • 未分類

しかし、GSという塾の名前に込めた思いは、それで終わりではありません。ここから先が一番お伝えしたい部分です。

簡単に言うと、「GSに関わった生徒たちに、将来幸せになって欲しい」という強い思いを持っています。中学入試や高校入試の戦い、そして合格はゴールではありません。次のステップへのスタートラインです。入試でうまくいったとしても、その後勉強でついていけなくなったり、充実した学校生活を送れないのであれば、意味がありません。
もちろん、大学入試で結果を出すことも必要ですし、その後、就職や仕事人としての人生、結婚や家庭生活において、精一杯頑張って欲しい、幸せを掴んで欲しい、そのための力を少しでもつけておいてあげたい… そんな思いで日々受験生たちと接しています。

その視点においても、子供たちが受験期にどれだけ頑張れたかはとても重要だと感じます。もちろん、合格不合格という結果も大事ですし、自分なりの勉強の型を身につけることができたか、塾や教師をうまく利用できたか、自分を信じて取り組めたか、苦しい時に逃げなかったか、周りの仲間や家族に感謝の気持ちを持てていたか等々… こういう部分をしっかり身につけさせた上で、入試に行かせたいのです。もちろん、こういう部分がしっかりできている生徒の方が目の前の入試でも合格率が高いですし、その後の人生においても、頑張っていけるはずだと思うからです。

最近、昔の教え子たち(それこそ30代~40代)と会ったり、電話やメール等でやり取りする機会が多いのですが、やはりそのことを強く感じます。中学受験や高校受験の時に本当に頑張りきった生徒は、その後の人生も充実して送れているケースが多いのです。そのくらいの年齢になると、中学入試や高校入試で第一志望校に受かったか落ちたかということはあまり大きな問題ではないように思います。それよりは、本気で入試に、そして目標に立ち向かったかがどうかの方が大きいのです。
飲みに行ったりすると少し酔っぱらって、「先生、私はあの受験の時にあれだけ頑張れたから、今があると思う」みたいなことを言ってくれる生徒(今はおじさん・おばさん)がいたりします。塾講師冥利に尽きるとはこのことです。
今GSで預かっている生徒たちにも、(10年後や20年後に)そう言ってもらえるようにしたいのです。ちょっと大げさに言うと、小学生や中学生のうちに、「社会の中で生き抜く力」を身につけさせてあげたいということです。もしかすると、GSの最大の理念はここにあるのかもしれません。
(次回に続く…)

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