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保護者面談スタート!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年9月24日 11:32 PM
  • 未分類

この週末から、秋の保護者面談がスタートします。まず中3からスタートとなりますが、保護者会で併願パターンの組み方や、中学校の三者面談の事前対策等、重要なことをお伝えして、家庭である程度話し合いをした上で、面談にお越しいただく段取りになっています。ただし、今回は保護者会が台風で中止となってしまったので、前日のうちに無人の教室でシャドー保護者会を行った様子を撮影し、保護者会が予定されていた当日に動画を配信する形となりました。台風で外出もできない中で、ご家庭で保護者会をご覧いただけるのですから、便利な世の中になったものです。本当は校舎にお越しいただいて、顔を突き合わせてお話をし、質問を受けたり、会の前後で雑談をできるといいのですが、天候には勝てません… 誰もいない教室で、カメラに向かって話をするのは、なんか味気ないですね。ギャグをかましても、ウケているのかどうか掴めないので、私はウケていると思い込んで話をしています(笑)。

この時期の受験学年の面談は、受験校(志望校ではない!)の決定と入試に向けての作戦会議の意味合いが強いのですが、塾での様子をお伝えし、ご家庭の様子を伺って、現状の課題・問題点を擦り合わせることがポイントになります。もちろん、その課題をどうやって解決・克服するかが重要なのですが…

私が面談をすると、受験や子どもの学習のことだけでなく、遠い将来のこと(就職・結婚)や、保護者の方のお悩み相談を受ける羽目になってしまうことが多いです。就活塾・結婚相談所・FP事務所・カウンセリングルーム・僧侶と多岐に渡る立場で仕事をしているからということもあると思いますが… ここ数年、離婚についての相談を何件か受けています。周りに他の生徒や先生がいない時に…ということで、平日の午前中や日曜日の夜にお会いすることもあります。そういう「誰にも言えない悩み」を相談できる場所(人)として認識していただいているのは、悪いことではないと思っています。

最近新しく入塾いただいたお2人の保護者の方に同じことを言われました。「初対面でこんな本音でお話しできるとは思わなかった」ということです。お2人とも大手塾からの転塾生なのですが、何年も通っているのに、こういう話をしたことがないと… 志望校や勉強法、保護者の方の意識・関わり等、我々にしてはごく普通で当たり前のことなのですが、世間の塾ではそうではないようです。面談ではいいことしか言われないし、子どもの本質に踏み込んだ話はまったくなく、説明や一般論で終始してしまうと… ましてや、保護者の方の悩みを解決してくれるような雰囲気は皆無だそうです。先生方が忙しいのか、ずっとパソコンに向かっていたり、授業以外での(授業でも?)生徒への声かけはほとんどないとおっしゃっていた方もいました。すべての塾がそうではないと思いますが、一部の大手塾はそういう感じになってしまっているのだと思います。この半年の新規入塾者は、ほとんどが近隣の大手塾からの転塾者です。

改めて、生徒・保護者との距離感の近さが、GSの大きなウリの1つだということを再認識しています。

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