- 2013年12月20日 11:55 AM
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一番もったいないのは、内申もちょっと足りない、偏差値もちょっと足りないという生徒です。どちらかだけでもクリアしてくれていれば、何とかしてもらえるケースが多いのです。両方とも基準にかなり足りなければ諦めるしかないのですが、あと1点・2点足りないくらいだと、何とか交渉の余地がある場合もあります。英検で準2級を持っていたり(3級では断られる場合が多い…)、生徒会長や、部活のキャプテンなどは有望です。部活の大会で都大会に出たチームのレギュラー(特にその高校が注力している部活)だったりするとチャンスはあります。それ以外にも特技等がないか全部聞きだして、何でも準備しておきます。さすがにけん玉ではダメですが…(笑) もう最後は、塾の授業は1回も欠席しなかったとか、性格はとってもいいんですとか(エピソードを用意しておく)、何なら他の学校の願書を全部引き揚げさせてもいいとか(合格したら必ず通うということ)、もう無茶苦茶です。それでも、何とかしてもらえるケースもあるので、粘れるだけ粘ってみる価値があるのです。やはり、今までに当方の塾からたくさん受験させているとか、進学した生徒が高校で活躍しているとかいう「実績」があると、無理を聞いていただけることが多いです。
本日もK先生が「某高校」に出張しています。きっと良い返事を持って帰って来てくれることでしょう。
- 新しい: 都知事交代による影響<その1>
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