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入試相談<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2013年12月19日 8:50 AM
  • 未分類

私立高校の先生と事前相談を行う時に、とても苦労するケースがあります。

まず1つ目は、中学校の内申点が異様に低い生徒です。1が1つでもあったり、2がいくつもあると、そもそも受けられる高校が限られてしまいます。能力はあるのに、中学校の先生とやり合ってしまったりして、内申点がボロボロの生徒がいたりします。こういう生徒については、業者テストの成績で学力がかなりあることを示して、もし高校に入学したら、真面目に取り組むことを塾として保証しなくてはならないような場面もあります。もちろん、こちらでも本人と保護者としっかり話をして、そのあたりのことをよく言い聞かせた上での話です。それでも高校側が不安を抱えている場合は、イレギュラーな形で生徒本人や親子での面接に呼び出される場合もあります。以前ある高校では、先生が同伴してくれと言われて、私が生徒を連れて一緒に高校に出向いたこともあります。保護者の代わりに責任持てということでしょうか? その上で、本番のテストできちんと合格ラインを超えれば、何とか合格させていただけるというレベルの戦いになります。その高校に通うことになった場合は、高校の先生と顔を合わせる度にその生徒のことを言われたりして、万一真面目に取り組んでいない場合は、卒業しても塾に呼び出したり、家庭訪問をしたりするケースがあったりします。まぁそこまですると、一連托生と言うか、生徒も保護者の方も身内みたいなものですね。

もう1つは、内申も基準に少し足りない、業者テストの偏差値も少し足りないというケースです。どちらかだけでもクリアしていてくれれば話のしようもあるのですが、両方足りないと正直手詰まりになってしまいます。しかし、そこで諦めずに踏み込むのが塾の教師の真骨頂です。(中学校の先生がもう少しそういう動きをしてくれるととても楽なのですが…)
(次回に続く…)

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