- 2013年12月14日 10:27 AM
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小中学校での英語の授業についての改革が進められていますが、昨日その改革の大筋が公表されました。だいたい予測がついていた部分もありますが、目が点になってしまった部分もあり、全体としては???という印象を拭い去れません。
まず改革の時期ですが、2018年度から段階的に改革をスタートし、2020年にはすべて確立できるようにするとのことです。現在小学校の低学年以下の子供たちは影響を受けることになりますが、これから小学校に入学する世代の子供たちは、今までとはまったく違う形の英語教育を受けることになりそうです。
まず、小学校3年生で英語の授業がスタートします。ただし、この段階では授業は週1回程度で、楽しく英語に接することが目的になります。小学校5年生からは正式科目になり、授業が週3日行われ、今中1で学習している内容を先取りで学習していくことになります。テストや通知表での評価も行うとのことです。
英語の早期教育の是非については様々異論があるわけですが、まぁここまでは理解できる範囲なのでよしとしましょう。私が一番驚いたのは、「中学校では英語の授業をすべて英語で行うようにする」ということが明記されていたことです。
(次回に続く…)
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- 中学校でも英語で授業!?<その1> - GS進学教室 より

