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中学校による対応の違いが酷い件<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2013年12月10日 10:21 AM
  • 未分類

中3生は、塾での最終三者面談は先週ですべて終了し、中学校の方での三者面談も最終局面を迎えています。来週から中学校の先生が私立高校を回って「事前相談」を行うため、書類の作成等を考えるとあと2~3日が受験校選びのリミットになります。GSの生徒でも、先週末に高校を見に行って、そこでようやく最終確定となった生徒もいます。

中学校の三者面談が終了すると、生徒本人や保護者の方から様々報告が入るのですが、今年も中学校や先生による対応の違いの大きさを改めて感じています。
内申のつけ方についてもそれは強く感じます。はっきり言って、最後の内申はバブル状態になっている中学校もあれば、逆に意図的にデフレ・引き締めを行っていると感じる中学校もあります。具体的に言うと、9教科でオール5(45)や44がついている生徒の割合がかなり違うようです。ある中学校などは、「今回は44以上の生徒は出さなかった」と先生が口を滑らせていました…

一番問題だと感じるのは、受験校確定の段階における中学校間の差です。同じ中学校でも対応に違いがある場合もあるので、教師間の差と言ってもいいかもしれません。
まず都立高校については、「内申による輪切り」を徹底してくる中学校と、そうでない中学校があります。「その内申じゃ無理だから」とか、「過去に受かっている生徒はいない」とか、とにかく内申が基準に1点でも足りないとランクを下げて受けるように言われる場合があります。実際は、内申の比重が3割なので、得点力次第でどうにでもなります。(内申の1点は、本番のテストで約6点分です) 一方で、「好きなところを受けていいですよ」という感じで、逆にこちらが心配になってしまうような対応をしている中学校もあります。
都立高校の推薦入試についてのスタンスもかなり違います。どんどんチャレンジしろと言っている中学校と、極力減らそうとしている中学校があります。中には、最後に内申がかなり上がったので急きょ推薦入試を受けたいと言ったら、「もう締め切ったから」と言われた生徒も… さすがに、このケースは「そんなわけねぇだろ!」ということにしましたが、先生方が労力が増えるのを嫌がっている様子がありありの中学校もあり、大きな問題だと感じています。確かに、小論文・面接・集団討論の対策をきちんとするとなるとかなり手間がかかります。そこは塾に任せておいてくれればいいのに… 

私立高校の受験校についての対応は、さらに酷いと感じます。
(次回に続く…)

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