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冬期講習会開講!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2025年12月27日 2:44 PM
  • 未分類

昨日より冬期講習会がスタートしています。受験学年を3クラス担当している私は、非受験学年も含めて授業にたくさん入っています。(今年トータルで見ても、GS開校以来授業時間数が一番多くなっています。休みを取れた日は一番少ないです…)  妻も29日までは朝から夕方まで仕事なので、家事・子育てとの両立がなかなかしんどいです。今朝も私は、朝食後の洗い物と洗濯干しを速攻で終えて、急いで出社しました。授業がずっと続くため、家に一旦帰宅して昼食を食べさせることができません。年内は、長男が午前中、長女が午後から夕方まで授業なので、昼食は長女が下の2人と一緒に食べて、長男は帰宅してからぼっち飯となっています。昼食はある程度妻が用意しておいてくれるのですが、長女がお皿に並べたりして準備して弟たちにも食べさせてくれます。彼女もその後急いで塾に行かないといけないので、なかなか大変だと思います。受験生だからと言って、腫れ物に触るような感じになっていたり、家の手伝いを何もさせないのはダメだと思います。入試直前であってもいつも通りに過ごさせることを意識しています。(我が家の場合は、そうしてもらわないと回らないということもありますが、弟たちの面倒をよく見てくれる娘にはとても感謝しています。クリスマスプレゼントはちょっと弾みました(^^♪)

小6・中3・高3の受験生たちは、さすがに気合が入って来ています。毎日のように、テスト・過去問が続いていることもありますが、緊張感が続いています。ほとんどの生徒が、11時間くらい校舎に籠っています。当然講師たちも。特に講習会になると、生徒も講師も体力勝負です。

とにかく、徹底的に成果に拘る期間です。「入試本番で点数を取らないと合格できない」という当たり前のことを毎日突きつけられる生徒たちは大変です。しかし、ここを乗り越えないと、勝利はありません。年が明けたらすぐに入試が始まるのです。中学入試の前受験が10日から、高校入試の前受験が16日から、大学入試の共通テストが17日からスタートします。GSの生徒たちは、あまり悲壮感がないのが素晴らしいところだと思っています。傍から見たら、入試が近付いて来ている受験生だと分からないかもしれません。お弁当の時間とか楽しそうに食べていますし、知的好奇心や、日々自分の知識が増えて力が付いて成長できていることを実感できるので、充実感があるのではないかと感じています。「苦しい時ほど、笑顔で頑張れる人になってほしい」というGSの理念を具現化してくれているようです。

年末は、30日まで走り続けます。年明けは2日から授業です。昔は、大晦日や元旦もやっていたのですが、今の時代はさすがに… 2日間だけはお休みにしています。受験生は家でやるべきことはやらないといけませんし、気が休まらないでしょうが… 講師たちも、入試が終わるまではとても正月気分にはなれせんね…

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