ホーム > 未分類 > 勝負は紙一重<その2>

勝負は紙一重<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2025年11月5日 12:57 AM
  • 未分類

もう1つ、私がとても凄いなぁと思ったは、優勝を決めた後のインタビューで、山本選手が「少年野球をやっているようでとにかく楽しかった」と答えていたことです。山本選手が岡山の河川敷で少年野球をやっていたことはよく知られていますが、その頃は本当に野球が楽しかったんでしょうね。私にも河川敷野球の経験がありますし(半世紀くらい前!)、我が家の長男を見ていても、野球をやっている時は本当に楽しそうで表情も違うので、何となく分かる気がします。それにしても、あの(1点取られたらすべてが終わりという)ヒリヒリするような場面で出て来て、「とにかく楽しかった」と言えるのは、どれだけ心臓が強いのでしょうか…? 大谷さんもそうですよね。本当に野球少年そのものの感じで、笑顔を見せながら、投げて、打って、走っています。心底野球が好きなんだろうな…ということが伝わって来ます。佐々木投手は1年目だということもあり、だいぶ緊張している様子が伝わって来ましたが…

このことを書いていて、やはり過去の受験生たちのことが頭に浮かびました。入試て本当に凄いことをやってのける生徒たちは、普段からとても楽しそうに勉強しているんです。間違っても悲壮感を漂わせたりしていません。勉強するのが楽しくて仕方ないという感じの生徒も少なくありませんでした。知的好奇心が旺盛ということもありますし、テストにもゲーム感覚で取り組んでいるのかもしれません。受験勉強では、頑張った分は必ず成果として出て来るので、その過程を楽しみながら取り組んでいる感じもします。入試当日も、遠足気分でわくわくしているような生徒もいました。そういう生徒たちは、当たり前のように合格して帰って来るケースがほとんどです。

GSの根本の理念はそこにあります。GSは「Good Smile」の略なんですよ。皆さんご存知だったでしょうか? 「苦しい時ほど、笑顔で頑張れる人になってほしい」という強い思いが込められています。今の受験学年の生徒たちを見ていても、ポイントは本当にそこかもしれないと感じています。成績が落ちて来ていたり、伸び悩んでいる生徒は、やはりちょっと暗い感じになっています。どちらが原因でどちらが結果が分かりませんが、やはり前向きに明るく元気に受験勉強に臨めている受験生は強いのです。

(次回に続く…)

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

トラックバック:0

この記事のトラックバック URL
https://www.gssk-h.com/blog/wp-trackback.php?p=23270
トラックバックの送信元リスト
勝負は紙一重<その2> - GS進学教室 より

ホーム > 未分類 > 勝負は紙一重<その2>

検索
フィード
メタ情報

ページの上部に戻る