- 2013年12月5日 11:09 AM
- 未分類
家や塾の自習室等で自分で過去問を進める時に、注意しなくてはならない点がいくつかあります。
①集中できる場所で、必ず時間を計って実施すること。
家でやる時に、時間を計らずにダラダラやっているとしたら、やる意味がないくらいです。実際の時間よりは5分程度引いてやった方がいいでしょう。本番は緊張して少し慎重になるので、時間が速く感じると思います。5分マイナスに慣れていれば、本番で少し余裕を持って取り組めるはずです。
どこでやるかもとても重要です。家のリビングで、テレビがついていたり、周りに人がいるというのは論外です。自分の部屋に籠ってやりましょう。塾の自習室でも、人の出入りが多くザワザワしていたりする時は過去問を解くのには適しません。他の勉強をした方がいいですね。
いかに本番と同じような雰囲気・環境で取り組むか、ということです。
②採点をいい加減にしないこと
過去問を家でやると、普段より点数が高めに出る生徒がいます。規定時間より長く時間をかけて解いているなんていうのでは論外ですが、だいたい採点が甘すぎるケースが多いです。点数が良かったという答案を持ってこさせると、特に記述の採点が甘々なのです。国語や英語の記述、数学の証明などは、少し厳しめにつけるのが原則です。都立中や都立高校の作文などは、自分では点数をつけられないので、塾の教師に見てもらう必要があります。
自分でできる部分は丸つけをした上で、記述とか難しい部分だけ教師に頼むというのがいいと思います。教師の手があいている時に持っていかないと、その場では見てもらうことはできません。塾に来た時に頼んでおいて、帰りまでに見ておいてもらうというのがお互いに理想的かな?
(次回に続く…)
- 新しい: 入試問題バトル<その3>
- 古い: 入試問題バトル<その1>
コメント:0
トラックバック:0
- この記事のトラックバック URL
- https://www.gssk-h.com/blog/wp-trackback.php?p=2322
- トラックバックの送信元リスト
- 入試問題バトル<その2> - GS進学教室 より

