- 2013年12月4日 11:12 AM
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これからの時期、小6・中3の受験生は、入試問題(過去問)演習が勉強の中心となります。もちろん、それ以外でもまだまだ教え込まなくてはいけないこともたくさんありますし、理科・社会の知識を中心に、暗記に時間を使わなくてはならないこともあります。しかし、結局最終的には入試問題で点数を取らなくては合格できないのですから、過去問でいかに点数を取れるようにしていくかが最大のポイントであることは間違いありません。どうも、世間一般の受験生たちや、大手塾の指導の様子を見ていると、ここの意識がとても低いような気がします。
生徒によって受験する学校が違うわけですから、まず第一義的には、各自が自分の受験する学校の過去問を解いていくことが必要です。GSでも、自分が受験する学校の過去問の過去5年分は、生徒たちが自分で進めています。最近は、自習室に来て取り組んでいる生徒もチラホラ目にしますが、主に自宅で解くケースが多いと思います。その際に、気をつけなくてはならないポイントがいくつかあるのです。
(次回に続く…)
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