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入試問題バトル<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2013年12月6日 1:58 PM
  • 未分類

③同じ年度の問題を揃えてやって、合格ラインの見極めを行うこと。
できれば、同じ年度の問題はすべて1日で解いた方がいいと思います。都立高校は5教科、私立中学は4教科あるので、1日にまとめるのが無理であれば、せめて2日でやり切りましょう。ダラダラ間延びさせるのはよくありません。
大事なことは、すべての科目トータルの点数を出して、ボーダー(合格最低点)との見極めを行うことです。受かったのか落ちたのか、どのくらい余裕があるのか足りないのかを確認しないと、意味がないと言ってもよいくらいです。私立中学や私立高校は、過去問の本に合格最低点が掲載されている場合が多いのでそれを見ればよいわけですが、都立中・都立高校や、私立の難関校は合格最低点を発表していない場合もあります。その場合は、合計点を出した上で塾の教師に確認してください。合格最低点を把握している教師も多いですし、最低点が分からなくでも、だいたいの状況は話をしてくれると思います。塾側がその程度のことをまったくできないのであれば、それは残念ながら塾の選び方を間違えたということです。
その上で、特に合格ラインに届いていない場合に、合格へのイメージ作りをしておく必要があります。この科目はこれでいっぱいいっぱいなので、この科目であと何点というような青写真の組み立てを行うのです。その「どうしたら合格できるのか…」というイメージ作りが、この時期はとても重要だと考えています。
GSでは、生徒たちに過去問集計シートを持たせていて、過去5年分を管理しています。自分でやる度に、そのシートに記入して行って、1つの年度が終わる度に合否確認をさせています。折に触れて、教師がそのシートを確認します。それを見れば、自分の受験する学校の過去問について、取り組み状況と出来具合が一目瞭然なのです。

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