- 2013年11月16日 12:35 PM
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小6・中3の受験(検)生は、毎週のように重要なテストが続いています。
今週は全学年GSテスト(偏差値テスト)を実施しています。基本的にテストは授業の中で行っていますが、本日小6私立中コースの生徒は2教科、中3生は3教科分実施するので、とても重要な1日となります。
中学生は来週から期末テストです。中3生はこれで内申が最終確定してしまいますので、はずすことができません。生徒たちは、授業の時間以外は、ひたすら期末の勉強に精を出しています。
日曜日も、会場テストや日曜特訓等、ほぼ毎週予定が入っています。中3生は、この会場テストの結果も、私立高校の併願優遇(実質的には確約の高校が多い)をもらうために必要な場合が多いため、結果を問われる重要なテストなのです。
日曜特訓の中でも、入試問題やそっくりテスト等を毎週のように行い、合格ラインとの差を突き付けられています。
それ以外にも、生徒たちは自宅で自分が受験する学校の過去問を中心にひたすらテストに向かっています。小6都立中コースの生徒たちは、銀本と言って、電話帳くらい厚さがある全国の過去問集をひたすら解いています。(採点する方も大変なのですよ!)
以上を合計すると、多い生徒は1週間に10本くらいのテストを解いていることになります。これらの1つ1つが、入試に向けて血となり肉となっているのです。
- 新しい: 都立中受検者の過去問指導について<その1>
- 古い: 道徳が正式教科に格上げ?<その3>

