- 2024年6月26日 10:45 PM
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先週から一気に気温・湿度が上がり、本格的な夏がやって来ました。連日30℃越えの日が続いていますが、まだ体が適応していないので、なかなかしんどいですね…(@_@;) 校舎では(教室に生徒が集まると熱気ムンムンなので)数週間前からクーラーを使用していますが、我が家でも先週末からついに解禁しました。夜もクーラーを適度に使わないと寝られません。つけっ放しも体に良くないので、つけたり消したりして、なかなか大変です。
子どもたちは本当にタフだなぁと感じます。体育の授業(プールも始まった!)や部活も普通に外でやっていますし、我が子たちは野球やサッカーをやっているので、週末は炎天下を数時間走り回っています。さすがに帰って来るとグダ-ッとしていますし、夜もいつもより早く寝落ちしています。(よって、ブログを書く時間が少し早くなっている訳です笑)
暑くなって来ると、塾講師は気合が入って来る習性があります。(特に受験生は)とにかく夏期講習会が勝負なので、本格的な夏が近付いて来ると、1人ひとりの生徒をどうやって鍛えようかとイメージしてしまうのです。夏の終わりの成績(偏差値や過去問の点数)を想像して、早くも緊張感が増して来ます。
中学生の期末テストがほぼ終了しました。(中高一貫校の生徒や高校生は、再来週くらいまでかかります) 長かった保護者面談の期間も、ようやく終わりが見えて来ました。(全体で残すところあと数人です) 4月末から「春の」保護者面談がスタートしましたが、丸々2ヵ月かかって、季節が変わってしまいました。ここから夏期講習会までは、個々の生徒との目標や学習計画を立案する「作戦会議」が中心となります。受験学年は保護者会(夏期講習会ガイダンス)も予定されています。毎年感じるのですが、夏期講習会の成果は、実は始まる前の準備の段階でかなりの部分が決まってしまっているような気がします。やるべきことは、「確固たる目標(志望校・成績)の設定」「絶対に成績を上げるぞ!という強い意志の作り込み」「それを達成するための具体的な学習計画の立案」です。それが完成してしまえば、あとは夏が始ったら粛々と取り組んで行けばいいだけです。
夏期講習会に向けて、いかにモチベーションを上げて行くか… これが一番重要なミッションとなります。
- 新しい: 教えることは教わること
- 古い: ペーパーレス化も一気に進む

