- 2013年11月6日 11:53 AM
- 未分類
プロ野球で楽天が日本一になりました。今回は、試合の結果以外でも、様々なことを考えさせられる機会となりました。
この仕事をしていると、プロ野球中継を見られる時間に家にいることはほとんどありませんし、贔屓のチームがあるわけでもないので、今まであまり興味を持つことはなかったのですが、今年の日本シリーズは気づいたら楽天を応援していました。昔から、どちらかというとアンチ巨人寄りではあったと思います。金にものを言わせて戦力を外から集めてくる体質や、ドラフトで巨人以外行かないと言ってゴネる者がいたりすることには嫌悪感を感じていました。しかし、今回は「巨人が負ければいい」というよりも、「どうしても楽天に勝って欲しいと」感じていたのです。
実は、楽天の加藤球団本部長(ドラフト会議で星野監督の隣に座っていた方です)は私の高校・大学の同期です。(高3の時に同じクラスだったかな…) 桐光学園の松井くんを引き当てた時に、とても喜んでいたのが印象的でした。そんな縁もあったのですが、それ以外にもつい楽天を応援してしまう何かがあったのです。
日本シリーズの最終第7戦は、日曜日でいつもより早く帰宅したこともあり、テレビをつけたらまだ試合の途中でした。食事をしながら見ていたのですが、いつの間にか試合に引き込まれて席を立つことができなくなってしまいました。最後、田中投手が出てきて時の球場の雰囲気はすごかったですね。前日あれだけ投げて負けていたので、まさか投げるとは誰も思っていなかったのではないでしょうか。苦労しながらも勝利した時は、ちょっと感動してしまいました。(楽天の優勝セールにエントリーする冷静さは残っていましたが…(笑))
おそらく、あの場面を生で見ていた日本中の多くの人が「感動」を覚えたと思います。なぜ多くの人が感動したのだろうと考えてみて、いろんなことに気づきました。
(次回に続く…)
- 新しい: 楽天優勝に思うこと<その2>
- 古い: 達成度テストはパソコンで受験!?<その3>
コメント:0
トラックバック:0
- この記事のトラックバック URL
- https://www.gssk-h.com/blog/wp-trackback.php?p=2163
- トラックバックの送信元リスト
- 楽天優勝に思うこと<その1> - GS進学教室 より

