- 2013年11月2日 12:11 AM
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教育再生会議が、大学入試についてまたまた驚くべきことを公表しました。センター試験に変わる例の達成度テストについて、コンピューターを利用した形で行うようにするというのです。5~6年後の切り替え時に間に合うかどうかは不透明ですが、将来的には必ずその方向性で進めると断言しています。
達成度テストは、2つのレベルに分けて実施すること、高2のうちから複数回実施することがほぼ既定路線となり、監督や採点も含めた現場先生方の負担が不安視されていました。その解決策として、Web上で受験できるように切り替えることを提言したのです。
現段階では、CBT方式での試験が有力視されています。CBTというのは、現在全国の医学部の4年生が進級試験として利用していたりして、一部には普及しているテスト形式です。会場に集まって実施する形や、自宅で受験できる形があるようですが、とにかく費用と処理の労力が格段に抑えられるため、今後様々な分野に広まっていくことが期待されています。
しかし、それが大学入試に利用されることになれば、なかなか画期的な改革です。確かにペーパーレスになれば、受験後の採点・集計処理のスピードや、関わる方の労力の不安は、一気に解消されることになるでしょう。さらには、動画や音声での出題も可能になるため、今までの大学入試のイメージか大きく変わってくる可能性もあります。
(次回に続く…)
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- 達成度テストはパソコンで受験!?<その1> - GS進学教室 より

