- 2013年10月17日 10:19 AM
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現在、秋の保護者面談の期間中です。(私の担当分だけでも)1日平均2人ぐらいの方とお会いして、3週間以上に渡って続きます。もちろん、授業やそれ以外の仕事は通常通りあるので、この期間はなかなかハードワークです。
私は、面談や電話で保護者の方とお話をするのはとても好きな仕事なのですが、この時期の小6・中3の面談はなかなかシビアな内容になることが多いため、ちょっと覚悟を決めて臨まなくてはなりません。
特に、中3生の受験校・併願パターンの決定が一番重要な部分です。今までは、「やれ行けそれ行け」で少しでも上を目指してやってきましたが、さすがにこの時期となると、可能性がないものはないと伝えなくてはならないし、滑り止め校の選定も慎重にならざるを得ないのです。滑り止め校を併願推薦等で1つ決めて、あとはチャレンジというケースが多いのですが、その場合でも、本当に最悪の場合、その高校に3年間納得して通えるかどうかを確認しなくてはなりません。それが無理なようであれば、併願パターンを1から見直さなくてはならないわけです。これから数ヵ月で伸びる余地を見据えながら、なかなか難しい判断となるケースも多いです。
中学校の方では、10月中に最終進路調査の提出、11月末~12月頭に三者面談となるところがほとんどです。そう考えると、この数週間でほぼ受験校の最終確定をしなくてはならないため、悠長なことを言っていられません。正に、勝負どころを迎えています。
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- 保護者面談<その1> - GS進学教室 より

