- 2023年3月25日 12:19 AM
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難関校を目指す生徒が多い個人塾はほとんどがそうだと思いますが、(大々的に掲げるかどうかは別にして)根本的な考え方として「アンチ大手塾」という理念があります。もちろん、GSもその例に漏れません。別に大手塾と敵対するということではなく、大手塾ではできないことを「売り」にして、それをやり切ることを塾の成り立ち・ポリシーとして取り組んでいるということです。大手塾に行っていたら燻って伸び悩んでしまうような生徒を預かって伸ばすこと、合格者数ではなく合格率で勝負すること、1人ひとりの生徒・保護者の方と徹底的に向き合って入試まで伴走すること、授業料等費用の安さ、このあたりで「大手塾には絶対に負けない!」という強い思いを持って、日々戦っている塾が多いのです。
その際に、どうしても大手塾には叶わない部分が、個人塾のデメリットとなり得るわけですが、スケールメリットについてはどうしようもありません。校舎数・生徒数・合格者数では太刀打ちできないのですから、そこで勝負する必要はないのです。それ以外の、(ミクロレベルでの)指導の力量、合格させる力、保護者対応力、入試情報、学校の先生方との関係等で、大手塾に負けているようでは、個人塾が生き延びて行くのは難しいと思います。ひと言で言ってしまえば、「講師の力量」ということに行き着くわけですが…
GSの強みは、(社員講師は)全員が大手塾での指導経験を持っているということです。しかもほとんどの講師が、校長・ブロック長(地区長)・教科責任者・学部長・本部長(!)という、責任ある立場で何年も仕事をして来ているので、大手塾の内部を知り尽くしています。しかも、いくつもの大手塾で指導していた講師たちが集結しているので、1つに偏らず多様性もあります。
もう何年も経っていて時効だと思うので、講師たちが以前在籍していた大手塾の塾名を列挙してしまいます。
早稲アカ・河合塾Wings・ena・市進学院・栄光ゼミナール…
とてもバラエティに富んでますでしょ? これ以外にも、GSは日能研の子会社である「ガウディア」の代理店でもあるので、いわば日能研の身内という言い方もできます。誰がどの塾の出身なのか、想像していただくのも楽しいのではないかと思います。講師たちに直接聞かれても答えないことになっているので、悪しからず…
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