- 2022年11月17日 1:09 PM
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「あらゆることを先回りしてやってしまうこと」
子育てにおいて、「察しがいい親」は、子どもの成長を阻害してしまうことが多いようです。子どもがしたいこと、してほしいことを、何でもかんでも先回りして差配してしまうために、子どもの主体性・生きる力が育たないからです。
もちろん、子どもの発達段階にもよります。生まれたばかりの赤ちゃんは、自分では何もできませんし、伝えることもできないので、保護者がすべて先周りしてやってあげなくてはなりません。子育ては経験値だと言われますが、本当にそうで、私も3人目くらいからは、子どもが泣いている特に、お腹がすいたのか、オムツが不快なのか、眠いのか、おもちゃが欲しいのか、ただ抱いてほしいのか、その違いがだいたい分かるようになりました。泣き方が微妙に違いますし、表情・しぐさ等から訴えるものを感じ取れるようになりました。しかし、(ほとんどありませんが)妻が泣いていてもさっぱり理由が分かりませんし(苦笑)、最近は長女の挙動がさっぱり分かりません(泣)。これは、「もう先回りしなくていいぞ」というお告げなのだと理解しています。(先回りしたくても、もうできませんが…)
私も親の立場になって痛感したことですが、子どもには失敗や挫折をする経験をどんどん積ませるべきだと思います。もちろん、命の危険や大きな怪我につながるようなことや、精神的にトラウマを抱えてしまうようなことは(親が止めてでも)避けるべきですが、そうでないなら、そういう機会をあえて作ってもいいくらいに思っています。
なぜかと言うと…
(次回に続く…)
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- 親として絶対にやってはいけないこと<その5> - GS進学教室 より

