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GSの労働生産性<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年11月7日 12:30 AM
  • 未分類

塾の授業料が高い・安いと言う場合は、年間の授業料の総額を前提にして話をしなくてはなりません。大手塾の中には、見かけの授業料は安く見せておいて、入塾を決めた後に次から次へと追加支払いの説明をされ、「聞いてないよー」状態になるところが多いので注意してください。維持費・冷暖房費・模試教材費等が別に上乗せされたり、講習会・日曜特訓や合宿等のオプションが非常に高額で、実質強制させられる場合も多いのです。

GSの授業料には、模試・教材費がすべて含まれていますし、維持費や冷暖房費といった費用は必要ありません。オプション授業の費用もかかりません。小6・中3の日曜特訓は、授業料無料で実施しています。(教材費の実費のみいただいています)

年間の総費用は、科目数等にもよりますが、一番高い小6私立中コースと中3で70万円くらい、小4・中1はその半分にも満たないくらいです。これは、大手塾の平均的な年間費用と比較すると、だいたい6割くらいの金額になると思います。授業時間数が極端に短いわけではないので、時間単価はとても安い設定になっています。逆に、生徒数に比して講師の数は多いですし(質にも自信があります)、難関校の合格「率」は近隣大手塾に負けていないはずなので、コストパフォーマンスはかなり良い塾だと断言できます。

なぜこんな運営ができるのかと言うと、この間話題にしている労働生産性が大手塾に較べてかなり高いからです。GSは開校以来、事務や受付の職員を置いていません。売上・利益を生産できない、間接部門が存在しないのです。それにより、生徒・保護者の方の満足度が低下していることはないはずです。受付・手続き関連はすべて予約制にしていますし、電話が繋がらない時間帯もありますが、すべてのご家庭とアプリで、ほとんどのご家庭とラインで繋がっているので、あまり問題になることはありません。

校舎が駅前通りから1本奥まったところにあることもあり、家賃も坪数の割にはかなり安くしていただいています。その他の経費も、生徒のため、職員のために使うべきところには使っていますが、無駄な経費はほぼ0だと言い切れます。もちろん、社長交際費などありません。生徒のため、職員のためだけに、費用と労力をかけています。これが、私の定義によるところの「労働生産性」です。

(次回に続く…)

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