- 2022年11月6日 10:41 PM
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GSの講師たちの労働生産性は、大手塾と較べてもとても高い水準にあるはずです。現在在籍している社員講師7名は、全員が大手塾(5つ)での指導(ほとんどの者が校長・学部長・教科責任者という要職)経験者ですが、当時と較べると、勤務時間は大幅に減ったのに、(同役職時比較での)給料は増えているはずです。入社時に、前職の源泉徴収票を提出してもらうことになっているのですが、大手塾の給料が安すぎることにびっくりすることが多いです。会社としては利益が出ているところが多いのですが、それが社員を安い給料で長時間働かせて得た結果だとしたら、経営者や幹部が搾取していると言われても仕方ないでしょう。
GSでは、とにかく(生徒のためにならない・生産しない)無駄な仕事や、勤務時間を消費するために校舎にいる無意味な時間を撲滅することを徹底しています。勤務時間をぎりぎりまで減らす代わりに、生徒のためにやるべきことに集中して取り組み、空いた時間でプライベートを充実させるように徹底しています。
私は、会議やMTもほとんどやらない(普段からコミュニケーションが取れていれば必要ない)という考え方なのですが、校長交代後は「さすがにそれはちょっと…」ということで、毎日の始業MTはやっています。私は(幼稚園・保育園のお迎えがあるので)参加せず、LINEで報告だけ受けています。判断・対応が必要なことは、出社後に一気に片付けています。
講師たちに、いわゆる「営業活動」は一切させていません。「そんなことをしている暇があったら、生徒の面倒を見て力をつけろ!」という考え方です。今年度は、春新年度が始まった段階で、ほとんどの学年が満席近い状態だったので、夏期講習も含めて外部生を獲得することに注力する必要がなかったということもあります。
折込チラシも入れていませんし、ビラ撒きもしません。通ってくれている生徒の弟妹と口コミ紹介だけで、ここ数年は年間50名以上の新規入塾生が来てくれています。言い方が悪くて申し訳ないのですが、生徒獲得のコスパはとても良い状態です。
コスパという意味では、生徒・保護者の方にとっても、GSはとてもコスパが良い塾だと思います。
(次回に続く…)
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