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解答3

  • 投稿者: gs_staff
  • 2012年8月17日 11:03 AM
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問題3(上級) 今年66歳の人と46歳の人たちは、どうして生まれた子どもの数が極端に少なかったのでしょうか?
まず1つ目、こちらは、昭和21年(1946年)がどんな年か分かれば、そんなに難しくありません。ちょうど一昨日テレビでそういう話題が多かったので、そこで気づいた方もいたのではないでしょうか? 昭和20年が終戦の年なのです。戦争が終わってGHQに占領・統治されている状態で、まだ今後の先行きが不透明だったために、結婚もそうでしょうし、特に出産を控えた人が多かったということです。だいぶ生活が落ち着いてきて、その次の年以降急激に子どもの数が増えている(第1次ベビーブームです)ことからも、当時の状況が想像できますね。
終戦の話を耳にするたびに思い出すことがあります。原爆は最初、新潟に落ちる予定だったということをご存知でしょうか? (今の生徒たちはほとんど知りません) ところが、当日新潟市内が曇っていて飛行機から目標地点を見渡せなかったために、断念したのだそうです。何でそんなことを書くかと言うと、その当日私の父親が新潟市内にいたんです。武器を作ったりするいわゆる軍需工場で働いていたそうです。市内の中心地のようなので、もし原爆が落とされていたらどうなっていたか… 当然、そこで父親が亡くなっていれば、今私はここにいないわけです。広島・長崎の方々のことを思うと、新潟が曇っていてよかったとはとても言えませんが、運命というものを感じます。私の父親はもう13年も前に亡くなっていますが、昔、この時期になるとよく聞かされた話です。
2つ目、昭和41年(1966年)、こちらが難問です。
(次回に続く…)

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