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文科省が塾を管理する!?<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2013年8月26日 12:21 AM
  • 未分類

大手塾は、昔から校舎や講師による当たりはずれが大きかったのです。しかし、最近は当たりを探すのがとても難しい(そもそも当たりがほとんどない?)塾が多くなっているように感じます。
どこの塾もちょうど講師の世代交代の時期を迎えているのですが、特に近年急速に校舎数を増やして拡大した塾は、講師の数が足りず、校長ですら新卒2~3年目(下手をすると1年目)の講師が担当しているようなケースもあるようです。私がこの業界で仕事を始めた頃(まだ昭和の時代でした…)には、考えられなかった状況です。
若くても、一生懸命取り組んでいる講師が多いため、生徒からの人気もあり、やる気のないロートル講師よりはいいか…という気がしなくもありませんが、如何せん彼らには経験がないため、生徒の勉強の習慣や、本質的な力をつけられないことが多く、結局長いこと通っても、成績が上がらない、受からないという塾が増えているのだと思います。
それ以前に、生徒をコントロールできないために、塾として当たり前の学習環境が確保できなくなっているようなケースも目にします。
それぞれの塾の本部が、慢性的な人手不足もあり、すべての校舎を管理・監督しきれていない状況も、各校舎の質の低下を加速させている要因になっていると思います。
(次回に続く…)

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