- 2021年12月7日 6:29 PM
- 未分類
本日、中学受験専門の某大手塾の部長(入試のデータ分析担当)と話をしたのですが、来春の中学入試において、受験者がかなり増えるのは確定的だそうです。首都圏だけで昨年より2000人以上増えて、近年では受験者が最も多くなるかもしれないとのことでした。最難関レベルはほぼ横ばいのようですが、偏差値40台の学校で激増しているところが多いとのことです。これは八王子地域での私の実感とも一致します。昨日低学年から入塾する生徒が増えているということを書きましたが、この2年間は、小5・小6からの入塾者も増えているそうです。(だから中堅校の受験者が増えているわけです)
「地元の公立中学校に行きたくないムーブメント」とも相まって、中学受験の「大衆化」「庶民化」が一気に進んだということだと思います。そこに「二月の勝者」が多少なりとも貢献しているのは間違いないでしょう。
「学校」を舞台にしたドラマは数多くありますが、「進学塾」を舞台にしたドラマは数えるほどしかありません。私が観ていたもので思いつくのは、25年くらい前に放映されていた「勝利の女神」くらいでしょうか。皆さん観たことがありますか? 現役の保護者の方は小中高生の頃ですね。私はもう塾でバリバリ働いていましたが… 陣内孝則と中居正広が塾講師として出演していました。主題歌で使われていた、ウルフルズの「バンザイ〜好きでよかった〜」が印象的でした。これはとてもいい曲なので、ご存じない方はぜひ検索して聞いてみてください。
(次回に続く…)
- 新しい: 「二月の勝者」の影響力・続報<その3>
- 古い: 「二月の勝者」の影響力・続報<その1>
コメント:0
トラックバック:0
- この記事のトラックバック URL
- https://www.gssk-h.com/blog/wp-trackback.php?p=17734
- トラックバックの送信元リスト
- 「二月の勝者」の影響力・続報<その2> - GS進学教室 より

