- 2021年12月6日 11:35 PM
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ここ1~2ヵ月のタイミングで、「中学受験の世界に飛び込もう!」という決断を下したご家庭が多くなっています。(新年度募集が始まる)この時期は毎年のことなのですが、例年よりかなり多いのです。GSだけでなく、どこの塾に聞いても同じ反応なので、きっと(首都圏においては)全体的な傾向なのだと思います。大手塾では、小1・小2の問合せが激増しているようです。今後、中学受験者数・受験率は右肩上がりで上がって行くのかもしれません。
このブログでも書いて来た通り、様々な要因があるのですが、「二月の勝者」の影響は少なからずあると感じています。GSで11月以降新規入塾した中学受験生が10数名いるのですが、このうち半分くらいの方とその話になりました。全員の方に確認したわけではないので、もっと割合が多いかもしれません。
一番多い反応は。「中学受験・進学塾に対して未知の怖さがあったけど、あのドラマを観て、とてもリアリティが持てた」「ドラマを観た子どもが、自分も中学受験をしたい(塾に通いたい)と言い出した」というようなものです。中学受験が大変だということはもちろん伝わるわけですが、「なんか中学受験ってかっこいい!」と感じる子どもたちもいるようです。あそこまでとんでもない世界は、現実では(あまり)ないという安心感もあるようです。(いやいや、現実にもいましたよー。島津父みたいなお父さん…)
保護者の方で言えば、やはり塾の費用のところがインパクトがあったようです。ドラマの中で、「6年生の1年間にかかる塾の費用は132万円」という例示がありました。よく取材されているなぁと感じるのですが、これは平均的な大手塾のリアルです。GSは、授業時間数がそんなに変わらないのに、年間費用はこの半分以下です。月々の授業料や講習料も大手塾と較べると廉価ですが、維持費・施設費・模試教材費という別名目の費用がかからないことと、日曜特訓・直前特訓等のオプション授業を原則無料で実施しているためです。「ドラマの中で聞いていた金額よりも、GSの費用はずっと安いので安心した」という反応もありました。
(次回に続く…)
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