- 2012年8月13日 11:41 AM
- 未分類
世間では、「お盆休み」ですね。帰省・旅行等、お出かけになっている方も多いと思います。GSでも、このクールは平常の授業はお休みして、面談と個別指導のみの運営です。依然として暑くて生徒たちは大変だと思いますが、特に受験生はこの暑さが緩むともう入試が目前に迫ってくることが分かっているため、必死に取り組んでいます。
さすがに、毎日これだけ勉強していると、様子が変わってくる生徒たちが多いですね。学力・得点力はもちろん、顔付きや意識が夏の前とは明らかに別人となってきている生徒も多いです。点数へのこだわりが出てきたことが大きいですね。スポーツでもそうですが、結果にこだわっていないうちは大して実力が伸びません。思うような結果が出なくて、悔しくて、「どうしても点数を取りたい」、「勝ちたい」という強い思いを抱いた時から変わってきます。きっかけはいろいろあると思いますが、やはり周りの大人・指導者の働きかけが大きいでしょう。受験生の場合は、ここが塾の教師の腕の見せどころです。
保護者の方とお話ししていても、この夏で、家での取り組みも劇的に変わってきている生徒が多いです。「今まであんなに頑張っている様子は見たことがない…」と目を丸くしていていたお母さんもいます。(電話だったので、目が丸くなった気がしただけですが…笑) この頑張りは、必ず夏の終わりに、そして2月に成果につながるはずです。
個別指導で来ていた小学生に同情されてしまいました。「先生は夏休みないの? かわいそう…」と。その生徒は、家族でお出かけするんだと嬉しそうに語ってくれました。「ありがとう、大丈夫だよ」と笑顔で返しましたが、心配してもらって、嬉しいような悲しいようなちょっと複雑な気持ちでした。
生徒たちの成長に日々関われている実感があるため、とても充実している夏を過ごせています。生徒諸君、ご心配なく。でも、夏期講習が終わったら、ちょっと温泉旅行でも行っちゃおうかな…
- 新しい: 人口ピラミッド
- 古い: チームとしての結束力

