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最後の鍵は主体性<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年12月29日 4:59 PM
  • 未分類

小6・中3のこの時期に私が一番重要だと考えていることは、受験生本人に主体性が出て来ているかどうかということです。「自分事として本気で合格を掴みに行こうとしているか」と言い換えてもいいでしょう。「言われたことはやる」というような姿勢で取り組んでいる生徒は、最後に伸びませんし、ましてや「嫌々勉強している」というような状況では、入試の結果は目に見えています。
「そんなこと当たり前じゃないか…」と感じるかもしれませんが、まだこの時期になっても受験勉強が他人事になってしまっている受験生は少なくないようです。(GSにはほとんどいないので、伝聞的な書き方になってしまいます)
この部分の見分けのポイントはいくつかありますが、「宿題以外の復習や練習にどのくらい時間をかけているか?」「過去問を自発的に解いているか?」「講師に質問・相談をしているか?」という3点を挙げておきます。分かりやすく言えば、やらされ勉強ではなく、自分からやるべきことを見つけて取り組み、講師を利用して課題を解決しようとしているかどうかということです。
ダメな受験生の見分けはもっと簡単です。宿題として明示したこと以外の復習・暗記・テストの解き直し・記述の書き直し等について、言われないとやらない(ひどい生徒は言ってもやらない)状況になっている生徒です。さらに付け加えれば、「受験生本人より保護者の方が必死になっている」というケースは、(入試が終わった後のことを考えても)結構まずい状況だということが言えます。
(次回に続く…)

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