- 2020年12月22日 9:00 PM
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この2週間くらいは、街中どこに出かけてもクリスマス一色です。特に買いたいものもないので財布の紐はあまり緩まないのですが、耳の奥にクリスマスソングがこびりついて離れない感じがします。SNS等で、クリスマスの動画特集が流れて来るのですが、先日「過去のJR東海のクリスマスCM」全編リストが目に入り、つい全部視聴してしまいました。(新幹線のホームでの恋人たちの物語。山下達郎の「クリスマスイブ」がBGMとして流れるやつです。分かりますかね? 私のツボは「牧瀬里穂」バージョンです) 30年前くらいの青春時代(?)が思い出されて、懐かしさに浸っていました。
昭和から平成に変わる頃ですから、GSの保護者の皆様はリアルタイムだと中学生・高校生くらいでしょうか? 時はバブルの全盛期です。当時は、大学生も結構お金を持っていたと思います。結構いい車を乗り回している友人は何人もいましたし、クリスマスはシティホテル(言い方が古っ!)に彼女とお泊りしている者もいました。最上階の夜景が綺麗なレストランでディナーをしたり… (私はお金も彼女も持ち合わせていなかったので泣、クリスマス・正月もひたすらバイトをしていました。塾講師以外にもたくさん…) まぁ、私の世代にとっては、古き良き時代です。
今の子どもたちや若者たち(この言葉を使っている時点でオヤジ確定ですね)は、あのCM(のシリーズ)をどうしても理解できないのだそうです。時代の背景・価値観も違いますし、それはそうなのですが、私はしばらくその決定的な要因に気付かずにいました。今回例のCMを観ていて、ついに気付いてしまったのです。皆さん分かりますでしょうか…?
(次回に続く…)
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