- 2013年7月14日 12:16 AM
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世間では3連休ですね。あえて「世間では」と書くのは、もちろん自分たちがその中に含まれていないという自覚があるからです。
塾では、日曜日にテストや日曜特訓等のイベントがあったり、連休があると「生徒たちにたっぷり勉強させられるぞ~」と考えてしまったりするので、もともと「連休だからゆっくり休む」という選択肢は頭にありません。
実際、昨日(土曜日)は平常授業に加えて、小6・中3は学力判定テストもあり、多くの生徒が早い時間(GSタイム)から校舎に来て勉強をしていました。
本日(日曜日)もGSタイムは盛況になるでしょうし、新規入塾生のテストや面談も予定されています。明日(月曜日・海の日)は校舎は休校となりますが、私は業者(と言っても教え子なのですが…)と打ち合わせが入っていたりして、なかなかゆっくりできる時間が取れません。
別に、この場でそのことを愚痴りたいわけではありません。塾で働いている以上、そのことはみんなある程度覚悟しています。
私が考えたことは、この3連休にのんびりできている方、ご家庭はどのくらいあるのだろう?という素朴な疑問です。世のサラリーマンで、3日間とも休めている方の割合を、正確なデータで見てみたい気がします。
日本人が働き過ぎであることは、データを提示しなくても皆さんが認識していることだと思います。1日の勤務時間、休日の数、有給休暇や育児休暇等の特別休暇の取得率等、どれを取っても、欧米諸国と較べるとかなり悪い状況です。アジア諸国は比較的よく働く国が多いのですが、その中でも日本が突出しているのです。
(次回に続く…)
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