- 2020年5月1日 6:49 PM
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5月に入りGWも半ばを迎えていますが、今年はGWという感じがまったくしませんね… もちろん出かけられないということもありますが、今までの日常と何ら変わりない毎日が続いているからです。
塾の方は、この1週間は講師も「お休み」とさせていただいています。緊急的なことを除いて、生徒・保護者の方とのやり取りもストップさせていただいています。在宅ワークになってから、かえって「仕事量」が増えて、オンとオフの境目がなくなってしまい、講師たちもちょっと疲れて来ていました。例えば、ちょっと一休みしていてふっと気付いたら、生徒・保護者の方からのメールやラインが10件以上溜まってしまうというような状態になります。もちろん、そのすべてに返信をしなくてはなりせんし、こちらから連絡をする必要があるご家庭もあるので、バタバタしたまま1日が過ぎてしまう感じです。GW明けは、オンラインで授業をスタートすることになりますが、その方がかえって落ち着いて仕事をできるようになるような気がします。(画面上とはいえ)対面で顔と顔を見合わせて話をすることにも、とても意味があると思います。
こんなご時世ですが、私は明日講演会が控えています。もちろん、こちらもzoomを使ってのオンライン講演会です。「FP」として、「受験」と「婚活」を語るという内容です。いったい私の専門は何なのでしょう…(笑) ここ数年、「平時」は月に1回くらいのペースで高校や大学に講演(授業)に出かけていましたが、それが4件続けてキャンセルとなってしまいました。(この状況ですから当然のことです) 今後、オンラインでの依頼が増えて来るのかもしれません。そうなると、極論を言えば全国どこの高校・大学にも「行ける」ことになるので、逆に「仕事」が増えて来るのかもしれません。パソコンに向かって、講演や授業をやるのが当たり前の状況になるとは、2ヵ月前には思ってもいませんでした。
学校や大学の9月入学についても、真剣に検討が始まっているようです。(文科省に勤める教え子も、「だいぶ現実味を帯びて来た」というようなことを言っていました。安倍さん、萩生田さんが急に前向きになって来たのだそうです) ただし、制度が変わるとしても、来年の9月からだということです。つまり、今年入学した1年生は、すでに入学式を行ったりしていることもあり、1年生の期間が1年半続くということになります。今の小6や中3・高3が、来年の7~8月に入試を行い、9月に入学することになるわけです。
様々障害があるようですが、一番問題となりそうなのは、学年によって人数がアンバランスになることです。来年の9月に入学する生徒が、(17ヵ月分の誕生日の生徒が入って来るので)例年の1.4倍くらいの人数になってしまうということになります。今まで先輩・後輩の関係だったのに突然同級生になってしまったり、逆に同級生だった2人が学年に差がついたりすることになるので、身近なところでも結構大変なことになりそうです。
つい今、このブログを書いている最中に、安倍総理の会見速報が入って来ました。緊急事態宣言の延長は確定しているが、いつまで延長するの等の詳細について、5月4日に発表するということです。概ね1ヵ月くらいの延長を見込んでいるという補足もついていました。
(次回に続く…)
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