- 2020年5月2日 9:28 PM
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オンライン講演会無事に終了しました。受験と婚活について、1時間半語り尽くしました。zoomは、今までも職員MTや授業の一部で実験的に使ったことはありましたが、正式な講演会としては初めてだったので、ちょっとドキドキしていました。やってみた結論としては、「これはいい!」ということです。経験者の皆さんから、「聞き手の反応が伝わってこないので(普通は参加者側はミュートにされます)、ちょっと話しにくい」というようなことを聞いていたのですが、私の場合はそんなことはなく、普通の講演会と同じように話をすることができました。質問もたくさん受けられましたし、なかなか楽しい時間でした。1つ言えることは、立って動き回って話をするよりもとても疲れるということです。(腰が痛くなりました) 私が塾講師で立って動き回るスタイルが身についているせいもあるかもしれませんが… 例えば夏期講習をすべてオンラインで…とかなったら、何か工夫をしないと耐えられなさそうです。
今回やってみて、講演についても幅を広げられるような気がしました。場所を選ばないというのが、オンライン講演会の最大のメリットですし、私は専門分野が多いので、様々な話をご提供できそうです。もちろん、塾の授業や生徒指導が優先ですが、ちょっと検討してみようと思います。
昨日・今日あたりから、様々な給付金の申請がスタートしています。このブログを読んでいる全員の方に関係するのが、(子どもも含めて)全国民に10万円ずつ配られる「定額給付金」です。残念ながら、八王子はこういう部分についての様々な事務対応が遅いです。(アベノマスクもまだ届きません) 人口が多いので仕方ないと思いますが、市役所内部の方に伺ったら、申請書が届くのはまだまだ先になり、お金が支給されるのは6月以降になるのは確定的だということです。ということを伺ったので、私はマイナンバーカードを読み取れるカードリーダーを買って来ました。オンライン申請は本日からスタートしているからです。明日にでも済ませてしまおうと思っています。
会社の方で言うと、都の「休業協力金」は税理士の先生のチェックを受けた上で提出済みです。こちらの50万円は間違いなく支給されるはずです。5月GW明けも緊急事態宣言が継続することが決定的のため、塾もまだしばらく通常営業はできないことになるわけですが、この協力金は1回きりのもので、今後については今のところないそうです。あとは、売上減に対する「持続化給付金」ですが、これは月の売上が前年の半分以下にならないと対象となりません。GSも3月・4月と(休校減額分や新規入塾をストップしていることにより)売上前年割れにはなってしまっていますが、まだそこまでは落ち込んでいないので、現時点では対象外です。
職員の雇用・給与に影響はありませんし(休校期間中も、普段以上に働いてもらっています)、銀行が「無利子でお金を用立てますよ」と言って来たりしていますが、これも今のところ必要ありません。
私の知り合いの個人塾でも少なくないのですが、それ以外の業種の方も含めて、個人経営や中小企業の経営者たちは、今正念場を迎えているところが多いと思います。「5月連休明けの状況で、生き残れるか否かが決まる」とか、「毎日生きた心地がしない」と言っている方もいます。GW中も、ピリピリした緊張感が続いている様子が伝わって来ています。
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