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ラストスパート<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年8月20日 7:14 PM
  • 未分類

夏期講習会を通して、生徒たちの中での基準・スタンダードが上がって来ていることがとても大きいです。
1学期の時点では、1日2~3時間の受験勉強を継続するのがなかなか大変だった生徒たちが、この夏は当たり前のように1日12時間くらいはこなしています。1度その習慣が身についてしまえば、9月以降も1日4~5時間の受験勉強をこなすことが、そんなに負担に感じなくなるはずです。
夏の前には、確認テストですら苦労していた生徒たちが、夏の後半になって、確認テストは満点(近く)取って当たり前という感じで取り組んでいます。1問間違えて満点を逃すと、とても悔しそうにしていたりします。
過去問を解いても、ついこの前まで手も足も出なかったようなレベルの問題で、合格点を取れるようになって来た生徒が増えて来ました。生徒たちに聞くと、「なんで急に点数を取れるようになったのか分からない」というような反応をするケースが多いです。正に、間欠泉にお湯が溜まって吹き出した状態だと思います。

夏期講習会を通して、生徒たちの中での基準が変わって来たために、だいぶ力がついて来ても、「まだまだ!」という意識を持って取り組んでいる生徒たちが多いように感じます。今の状態で満足・納得していないということです。
このあたりについては、やはりクラスの環境が大きいように感じています。周りのみんなが高い意識を持って取り組むようになって来ているので、自分だけがいい加減な取り組みをすることが許されないような雰囲気があります。各クラスに模範的で核となる生徒たちがいるので、その生徒たちに負けないように他の生徒たちも頑張っている様子が見て取れます。そういう意味では、(あくまでも結果としてですが)何人かの生徒たちがクラスを引っ張って行ってくれているということです。
(次回に続く…)

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