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副業のすすめ<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年6月29日 12:25 PM
  • 未分類

時代が変われば変わるもので、会社員の副業を認める会社が増えて来ました。中には、積極的に副業を奨励している会社もあります。一昔前には、ほとんどの会社が完全に禁止していたので、その変化に驚きます。国の方針もあると思いますし、企業に体力がなくなって終身雇用が現実的でなくなって来たので、将来役立つスキルを身に付けてほしいという側面もあると思います。

実は、GSも副業推進派です。数年前くらいから、社員に副業OKを伝えています。GSは、社員の勤務時間が(大手塾と較べると)とても短くて、現在は週に32時間45分です。(その分、夏期講習や冬期講習では1日9時間くらいになります) なので、通常時(講習会以外)に少し別の仕事をしようと思えば、十分に可能なのです。
もちろん、条件がいくつかあって、「本業(GSの仕事)に負の影響を出さないこと」「睡眠時間を削ったりしないこと」「単にお金を稼ぐことだけを目的にしないこと(付加価値を得られるような仕事にすること)」等は徹底しています。一般的には同業の仕事は禁止している会社が多いと思いますが、GSは(事前に許可を取れば)それについてもOKです。週1回の定休日に他の塾で授業を持ったり、(GSの生徒以外の)家庭教師に行ったりするのもありです。夜だけの仕事なので、体力的な負担も少ないはずです。

誤解をされると困るのですが、「GSの給料だけでは生活が苦しいだろうから、副業でもう少し稼いでくれ」ということではまったくありません。GSは、大手塾と較べても、同年齢(同経験)・同役職での待遇(年俸額)は悪くないばずです。地域の皆様にご理解をいただき、生徒数が着実に増えて来ていることもありますが、間接部門や受付を置かず(全員が授業を担当)、とても効率的な運営をできているからこそ、可能にできていることだと自負しています。だたし、塾業界全体がまたまだ待遇面では遅れているので(飲食ほどではないでしょうが)、経営者として、今のレベルでいいと思っているわけではありません。まだまだ精進して行かなくてはならないと考えています。
私が意図しているのは、塾講師はどうしても人間関係や社会における視野がどうしても狭くなってしまうので、違う部分の社会経験・社会勉強をしてほしいということと、休みの日や午前中にゴロゴロしているのであれば、活動的に生産的なことをした方がいいだろうということです。もちろん、お小遣い程度の収入が増えることも悪いことではないでしょうし… (「奥さんに内緒でお小遣いを稼げないかな?」と考えている社員は多いようですが笑)

で、GSの講師たちがこの数年間で実際に関わった副業で言うと、「他の塾での授業担当」「書籍や参考書の執筆」(このあたりは定番ですね)、「コンビニやハンバーガーショップで早朝数時間の勤務」、「健康用品の販売」等です。「ユーチューブ」や「アフェリエイト」は副業に入るのか微妙?
ちなみに、私は(塾以外の仕事という意味で)副業はたくさんやっていますが、(市の特別公務員以外の)売上はすべて会社に入っているので、そういう意味ではすべて本業だという言い方もできるかもしれません。これらの仕事は、(私の時間以外)経費がほとんどかからずに売上だけ増えるので(年間数百万円にはなります)、GSの利益率の高さに大きく貢献しています。
(次回に続く…)

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