- 2013年5月2日 12:48 PM
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昨日は完全にオフだったので、買い物ついでに映画館に足を運びました。最近は仕事が一段落ついて少し時間に余裕がある時は、なるべく観に行くようにしています。家でテレビやDVDを見ることもありますが、話題となっている映画はリアルタイムで見たいですし、何と言っても臨場感が違うので、私はやっぱり劇場で観るのが好きです。
昨日は月初日でしたが、ファーストデイと言ってすべての映画が1000円で鑑賞できる日なのです。この日を逃す手はありません。みんな同じことを考えているのか、(GWとは言っても)平日の昼間なのに結構混雑していました。
何を観るかは、ほとんどフィーリングです。あまり脈略がありません。話題となっているものはなるべく観るようにしていますが、幅が広いです。どちらかと言うと、洋画の方が多いです。
最近観た2本をご紹介します。
「テッド」
子どもの時いじめられっ子だった少年が、クリスマスプレゼントに両親からもらったクマのぬいぐるみ(テディベア・通称テッド)に魂が宿り、一緒に生活をするようになるというお話です。ここだけ読むとファンタジーだと思う方もいると思いますが、実は全然違います。
クマも主人公と共に歳をとってしまうんです。これだけでも、ちょっと不気味ですが、大人となったクマは超問題児(?)。様々な場面で問題を起こし、主人公に迷惑をかけます。しかし、主人公はどうしてもテッドと縁を切れず…
ドタバタのコメディで、とにかく笑えるので、気分が落ち込んでいる時や退屈な時にお勧めの映画です。しかし、友情や人生についてもしっかり描かれていて、最後にテッドが誘拐されて主人公が助けに行く場面は、感動的ですらあります。(泣いている人もいました…)
しまった、大事なことを忘れていた… この映画R15指定で、小中学生は観ることができないのだった! 自由奔放な大人になったテッドは、ちょっと過激なことをあっちこっちでやっちゃうのです。最後には、テッドの身にもちょっと残酷なことが起こるし… しかし、テディベアの物語なのに、子どもが観られないのって、ちょっと変じゃないですか?
「図書館戦争」
有川浩さん原作の同名の小説を映像化したものです。アニメもありましたが、やはりこれは実写がいいですね。
簡単に言うと、本を読む自由についての壮絶な戦いです。有害図書や国にとって不都合な本や文書を始末したい国の手先機関と、本を読む自由を守るために結成された「図書隊」との間で、バトルが続きます。バトルって、本当に武装してドンパチやっちゃうんです。図書隊は普段から自衛隊のような訓練を積んでいるのです。
そんな非現実的な…と感じる方もいるかもしれませんが、我が国や世界の歴史を紐解いてみると、これに近いことはたくさんあったのです。禁書を読んだり書いたりするために、命をかけた人々がいたおかげで、今私たちが自由に本を読むことができるのかもしれません。本の虫の私にとっては、いろいろ考えさせられるテーマでした。
まあ、しかし、あんなに戦闘場面を描く必要があるのか?という疑問は私も持ちました。知らない人が一部だけ見たら、戦争映画だと思うかもしれません。
V6の岡田くんと榮倉奈々さんが好演。この2人の好演によって、アクションシーンだけでない人間模様が深く描かれています。榮倉さんは、私の中ではまだ「黒の女教師」のイメージのままなのですけど。この映画の中でも、「愚か者!」が炸裂する場面がありました…
昨日リフレッシュしたので、今日はバリバリ仕事しています。
午前中は、銀行に行ったり、事務的な仕事を片づけました。この後も、保護者面談2件、補習もありますし、コンサルの仕事も入っています。夜は飲み会もあり、なかなかハードな1日です。頑張るぞ!
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