- 2013年4月30日 4:57 PM
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会社の経理に携わっている方は同じ思いをされていると思いますが、GWの期間は前年度の決算の追い込みの時期にあたります。(5月末が申告の最終期限なのです)
うちのような小さな会社(本社・事業所が1ヵ所しかありません)は、大してやるべきことも多くありませんし、基本的に税理士の先生に任せているのですが、それでも、確認しなければならないこと、作成しなくてはならない書類等がかなりあります。本日も領収書の束と格闘していました。
基本的に、毎月の帳簿(複式簿記)はすべて自分でつけています。会計ソフトに入力すれば、ほとんど自動的にやってくれるのですが、費目等は自分で判断しなくてはなりません。経理マンにとっては当たり前のことなのでしょうが、「素人」にはなかなか大変なことなのです。最初は、マニュアルと首っ引きだっり、その都度税理士の先生の手を煩わせていましたが、今ではほとんど自力で処理ができるようになりました。1年前は、「借方」と「貸方」の区別すらできなかったのですから、大したものです。(自分で言うな!)
私が思うのは、人間は様々なことについて、本当に必要に迫られないとやらないし、無理だと感じていることでも、やるしかない環境に身を置いたらできるようになるということです。
これは、普段の仕事や、受験勉強でも同じことが言えると思います。「本当にやらなければならない」、「自分がやるしかない」、「他の選択肢がない」というような状況になれば、そのうちできるようになっていくはずです。そういう意味で、今の若い社会人たちや子どもたちは、とても恵まれているために、やらなくて済んでしまっていることがかなりあるのではないでしょうか? だとすると、とてももったいない話です。
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