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目に見える「結果」が自信につながる<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年9月24日 12:49 PM
  • 未分類

結果が出ている生徒たちには、概ね共通項があります。ひと言で言うと、「楽しそうに勉強している」ということです。少なくともイヤイヤ勉強していたり、やらされ勉強をしている生徒はほとんどいません。「成績が上がっていれば、勉強は楽しいでしょ」という声が聞こえてきそうですが、そうではありません。順番が逆なのです。夏期講習等でかなりハードな勉強をしていて(受験学年の生徒たちは、1日13~4時間は当たり前に勉強していました)、傍から見ていると大変そうなのですが、本人たちはとても楽しそうに(充実した様子で)取り組んでいます。

さらに、全国トップレベルの生徒は、とても「ストイック」である場合が多いことも付け加えておきます。例えば、GSテストで100点を取ってもあまり嬉しそうにしませんし、逆に1問間違えて95点とか取っても、その1問をとても悔しそうにするのです。普段の勉強の様子を見ていると、淡々と取り組んでいるケースが多いのですが、やはり授業中の集中力はすごいですし、「これでもか!」というくらい復習をしています。当然、確認テストは「満点が当たり前」という意識で取り組んでいて、実際ほとんどで満点を取ります。質問に来る回数はあまり多くないですが、時々我々がうなるようなことを聞きに来たりします。
かと言って、勉強オタクみたいな生徒は少なくて、休み時間は他の生徒たちとバカな話をしていたりしますし、どこにでもいる小学生・中学生です。ただし、ひと度受験勉強モードに入ると、正にスイッチが入ったような感じになるのです。集中して問題を解いている時に、私がくだらないギャグを言ったりすると、チラっと顔を上げて、目で制止されたりすることもあります。(もちろん、目で「ごめん」と謝ります) ほとんどの生徒が爆笑している場面ですので、決してギャグの質が低いわけではありません。
(次回に続く…)

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