- 2018年9月22日 1:52 PM
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全体的に成績が上がっている生徒が多い中で、結果が思わしくなかった生徒もいます。そういう生徒たちでも、成績表をよくよく見てみると、科目によっては成績が伸びていたり、今までできなかった単元の問題ができるようになっていたり、必ず頑張っていることや「結果」につながっている部分が見つかります。なるべくそういう部分にスポットを当てたり、褒めてあげたりして、自信を持たせたいと考えています。しかし、家に帰ってから保護者の方に、「成績上がってない(下がってる)じゃない! 何やってんの!」とか言われてしまうと、すべてパーになってしまいます。子どもたちが頑張っているのになかなか結果が出ない時ほど、保護者の方の腕の見せどころです。敗因を一緒に分析してあげて、次に向けて対策を話し合っていただくのが理想です。その上で、「しっかり頑張って行けば大丈夫。必ず結果につながるから!」という声かけをしていただければ、言うことはありません。
私がもう1つ感じていることは、恵まれた環境を利用しないともったいないということです。もちろん、塾としても万全の体制を敷いて生徒たちに関わっているつもりですが、身近にいる仲間にすごくいいお手本がいるので、様々刺激を受けたり、もっと具体的な部分を参考にするといいのに…と常々感じています。ほとんどの学年に、偏差値70くらいの全国トップクラスの生徒が在籍しています。それこそ、全国トップを争っている生徒もいます。こういう生徒たちの様子を目の当たりにできる機会はそうはないでしょう。中には、ついこの前までクラスで下の方の成績だったのに、短期間でクラスで上の方に登り詰めたような生徒もいます。そういう生徒が、どれだけ取り組みが変わったのかということに、周りの生徒たちは気付いているはずです。授業中にどんな風に取り組んでいるのか、どんなノートを作っているのか、家でどんな復習をしているのか等について、参考になる部分が多々あると思います。
(次回に続く…)
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